27.04.26 長津田車両工場レポ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 更新日 2015年04月26日 (日) 4月26日分の長津田車両工場レポです。 留置車両にこれと言った変化は無さそうです。 出場線に3002Fが止まっているのが分かりますね。 テクノ側も休工と言う事で大きな動きは見られませんでした。 編成札は既に替えられているんですね。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【路線バス探訪】横浜市交通局・41系統(川向町折返場発着) 更新日 2025年09月26日 (金) 41系統(川向町線)は鶴見駅西口から菊名駅前を経由し、川向町に至る路線として昭和28年に開設された系統です。今回は本系統から、川向町折返場を発着する路線を取り上げます。 運行開始当初の川向町と現在の川向町折返場は厳密には位置が異なるようで、昭和39年に一度東方町発着に変更されたのち、昭和44年に現在の川向町折返場に落ち着きました。 本系統は市交の数あるバス路線でも有数のドル箱系統で、コロナ禍となっていた令和4年度においても9億6千万円余りと10億円に迫る収入があります。それを裏付けるように、鶴見駅西口側ではデータイムでも毎時5、6本運行されており乗客も多いです。 平成19年のららぽーと横浜の開業に併せ、川向町折返場発着の一部を延伸する形でららぽーと横浜への乗り入れを開始しましたが、6系統の開設に伴い平成22年に鶴見駅西口~ららぽーと横浜便は廃止され、その後、令和4年の 28系統 開設と引き換えに新横浜駅前~ららぽーと横浜便および新羽駅~川向町折返場便も廃止されました。 令和6年に菊名記念病院前バス停が新設(川向町方面のみ)され、往復で同一経路ながら運行パターンが一部変更されています。 41J 鶴見駅西口→内路→菊名記念病院前→大倉山駅前→川向町折返場 41B 鶴見駅西口← 内路 ← 大倉山駅前←川向町折返場 41C 鶴見駅西口← 内路 ← 大倉山駅前←新羽駅 (平日、土曜朝1本のみ) 41H 新横浜駅前 ~内路~大倉山駅前~川向町折返場 41I 港北車庫前 ~ 内路~ 大倉山駅前~川向町折返場 355A 鶴見駅西口→内路→大倉山駅前→川向町折返場 (深夜バスは令和2年4月27日~運休、令和6年4月1日廃止) 営業係数: 99.2 (令和6年度、前年度比+0.4) ▲わたうちだに~法隆寺前 当地周辺は文献において 綿内谷 ( わたうちやと ) の表記が見られますが、「たに」と読ませるためにバス停では敢えてひらがなで表記したのかも知れません。 この辺りはかつてうっそうとした雰囲気がありましたが、首都高速横浜北線および馬場出入口の建設に伴い大きく姿を変え、片側2車線の立派な道路が整備されました。 ▲横浜アリーナ前 平成元年に開館した多目的ホールで、西武鉄道グループが運営。周辺にある新横浜プリンスホテル・プリンスペペを含め、長らく鉄道の乗り入れが無いなか新横浜駅... Read more »
【路線バス探訪】横浜市交通局・80系統 更新日 2025年09月26日 (金) 80系統(池辺町線)はかつて中山駅前~川和高校前~センター南駅~都筑ふれあいの丘~中山駅北口の循環線として運行した 73系統 のうち、センター南駅から東側の区間が独立した路線で、平成9年に開設されました。なおこの系統番号は、かつて横浜駅西口~浦島丘~菊名駅前~新横浜駅前で使用されており、2代目となります。 73系統と同じく中型車が専属で使用され、所管が緑を経て若葉台に変更された後もその流れを踏襲しましたが、経年によりそれらが廃車されると大型車が使用された時期もありました。平成26年に緑に再移管されると、原則として中型車専属に回帰しています。 令和5年のダイヤ改正で73系統が中山駅前から撤退することに伴い、同系統を補完する格好で 305系統 と同経路だった貝の坂経由から地蔵尊前経由に変更され、現在に至ります。 80C 中山駅北口→地蔵尊前→星ケ谷→センター南駅 80D 中山駅北口←地蔵尊前←星ケ谷←センター南駅 営業係数:294.8 (令和6年度、前年度比+8.1) ▲落合橋~地蔵尊前 経路変更により新たに走ることになった区間です。 写真右側の佐江戸エコステーションにはかつてバス用の駐車場が2台分設けられ、平成21年から平成29年にかけて所属していた緑のCNG車が充てんに使用していました。 ▲佐江戸~弁天前 この区間は往路と復路で経路が若干異なり、それゆえか運行パターンも分かれています。 復路が通るこの藪根交差点は右折レーン設置を含めた改良工事が進行中で、ゆくゆくは大きく姿を変えるでしょう。 ▲滝ヶ谷戸~開戸 この付近はかつて本系統のみが通る単独区間でしたが、令和5年より73系統も経由するようになりました。近年は営業エリア自体の縮小が目立つ中、珍しいパターンです。 ▲東方原~平台 先述の通り、現在の単独区間は星ケ谷~平台間のみに短縮しました。港北ニュータウンを抜け、田畑が広がる市街化調整区域に入ります。 経路が重複する平台~都筑ふれあいの丘については、 301系統 も併せてご覧ください。 令和6年6月1日 公開 令和6年10月1日 営業係数を記載 令和7年9月26日 営業係数を令和6年度のものに更新 Read more »
【路線バス探訪】横浜市交通局・128系統 更新日 2024年11月15日 (金) 128系統(アイランドガーデン線)は、鶴見駅前から汐鶴橋を経由し、ヨコハマアイランドガーデンに至る路線として平成16年に開設された系統です。平成13年に閉園した大型屋内温水プール施設のワイルドブルーヨコハマの跡地に建てられた、南国リゾートをイメージしたマンション「ヨコハマアイランドガーデン」への住民に向けたアクセス路線となっており、そのマンション名がそのまま終点バス停名に起用されました。 同マンションと鶴見駅前のアクセスは、本系統に加え臨港バスが芦穂橋回りでアイランドガーデン線(鶴09系統)を運行しており、営業エリアで棲み分けを図った格好となります。但し、同路線が曜日を問わず終日毎時2本の運行であるのに対し、本系統は平日ラッシュ時は毎時5、6本まで増発されるダイヤを踏まえると需要と輸送力の高さでは市交に分があり、営業係数の低さにも表れています。 128A 鶴見駅前~汐鶴橋~ヨコハマアイランドガーデン 営業係数: 56.9 (令和5年度) ▲汐鶴橋~向井町1丁目 鶴見川に架かる汐鶴橋を渡ります。輸出用なのか、左ハンドルの三菱ふそう・キャンターが多数走っていました。 ▲向井町2丁目~向井町3丁目 汐鶴橋を渡ってすぐ左折すると、向井町の住宅地を進んでいきます。 ▲京三製作所前 日本信号、大同信号とともに三大信号会社の一角に立つメーカーで、この本社周辺の交通信号機はしっかり京三製となっており抜かりありません。 ▲ヨコハマアイランドガーデン 大型バスの折り返しに対応したロータリーを備えますが、設備としては非常に簡素でひっそりとした佇まいです。 ここまで来ると市境が間近に迫っており、バス停横の緑地を少し歩くと川崎市川崎区に突入します。 Read more »
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