27.04.26 長津田車両工場レポ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 更新日 2015年04月26日 (日) 4月26日分の長津田車両工場レポです。 留置車両にこれと言った変化は無さそうです。 出場線に3002Fが止まっているのが分かりますね。 テクノ側も休工と言う事で大きな動きは見られませんでした。 編成札は既に替えられているんですね。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【路線バス探訪】横浜市交通局・128系統 更新日 2024年11月15日 (金) 128系統(アイランドガーデン線)は、鶴見駅前から汐鶴橋を経由し、ヨコハマアイランドガーデンに至る路線として平成16年に開設された系統です。平成13年に閉園した大型屋内温水プール施設のワイルドブルーヨコハマの跡地に建てられた、南国リゾートをイメージしたマンション「ヨコハマアイランドガーデン」への住民に向けたアクセス路線となっており、そのマンション名がそのまま終点バス停名に起用されました。 同マンションと鶴見駅前のアクセスは、本系統に加え臨港バスが芦穂橋回りでアイランドガーデン線(鶴09系統)を運行しており、営業エリアで棲み分けを図った格好となります。但し、同路線が曜日を問わず終日毎時2本の運行であるのに対し、本系統は平日ラッシュ時は毎時5、6本まで増発されるダイヤを踏まえると需要と輸送力の高さでは市交に分があり、営業係数の低さにも表れています。 128A 鶴見駅前~汐鶴橋~ヨコハマアイランドガーデン 営業係数: 56.9 (令和5年度) ▲汐鶴橋~向井町1丁目 鶴見川に架かる汐鶴橋を渡ります。輸出用なのか、左ハンドルの三菱ふそう・キャンターが多数走っていました。 ▲向井町2丁目~向井町3丁目 汐鶴橋を渡ってすぐ左折すると、向井町の住宅地を進んでいきます。 ▲京三製作所前 日本信号、大同信号とともに三大信号会社の一角に立つメーカーで、この本社周辺の交通信号機はしっかり京三製となっており抜かりありません。 ▲ヨコハマアイランドガーデン 大型バスの折り返しに対応したロータリーを備えますが、設備としては非常に簡素でひっそりとした佇まいです。 ここまで来ると市境が間近に迫っており、バス停横の緑地を少し歩くと川崎市川崎区に突入します。 Read more »
pdf版編成表の更新を行っています 更新日 2016年01月13日 (水) こちらのブログではすっかりご無沙汰となってしまいました。平成28年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、今月からHP内の東急線車両編成表において、pdf版の編成表を新デザイン適用の更新版へ随時切り替えております。 ▲従来のpdf版編成表 ▲変更後のpdf版編成表 当方に寄せられた意見を基に全面改訂を行い、枠線を廃することでスッキリとしたデザインとしました。また、これまでは背景色により次車区分の表示をしていましたが、似た色が多用されていて分かりづらいとの意見がありましたので、車番に併記する方式に変更し背景色は(5000系列に関しては)冷房メーカーの差異に用いることとしました。色弱者でも区別がつきやすいようにカラーユニバーサルデザインに配慮した色使いとしたほか、凡例部には色名を記載しています。 きょうの時点で2000系、5000系、5050系(含4000番台)、8590系は切り替えを完了していますが、2月中をめどに全系列において実施してまいります。 Read more »
【路線バス探訪】横浜市交通局・15系統 更新日 2025年03月08日 (土) 15系統(潮田循環線)は最初から現在と同じ鶴見駅前~鶴見駅前の循環線として、昭和24年に運行を開始したものと考えられます。系統番号は同年に制定されたもので、「横浜市営交通八十年史」の年表に、「16系統」となってはいるものの「鶴見駅~向井町~入船~汐田~鶴見駅循環運転開始」とあります。そしてこの運行経路は、現在の本系統と重なります。 なお、戦前にも同じ「潮田循環」と呼ばれる系統が昭和7年から運行されました。しかし、この頃はまだ汐鶴橋がまだない時代で弁天下、市場を経由するものでした。ただ昭和20年の路線図にはすでにありません。一方、戦後の昭和22~23年にかけて本町方面と向井町方面は、それぞれ別の系統で再開したようです。そしてそれらが循環として再編されたのが、現在の本系統だと考えられます。 平成26年のダイヤ改正にて、外回り循環となる向井町先回り便において、 27系統 と一部経路を入れ替える形でを汐入町2丁目経由から現在の仲通1丁目経由に変更されました。また、平日・土曜の最終便に運行されていた汐入町2丁目止まりは大東町止まりに短縮されています。 15A 鶴見駅前→本町通1丁目→ 大東町→ 向井町1丁目→ 鶴見駅前 15D 鶴見駅前→向井町1丁目→ 大東町→ 本町通1丁目→ 鶴見駅前 15E 鶴見駅前→向井町1丁目→大東町 (平日土曜夜1便のみ) 営業係数: 74.4 (令和5年度) ▲本町通2丁目~本町通3丁目 両側に450mのアーケードが続く本町通商店街を進みます。 ▲汐入町2丁目 かつて運行した42系統が起終点としていた場所です。本町通先回り便は当バス停を出るとLED表示器の内容が切り替わり、本町通の表示が外れます。 ▲仲通1丁目~仲通3丁目 向井町先回り便のみが経由するここ仲通り勉強会の周辺は、沖縄関連のお店や南米料理店が多く存在します。 ▲入船小学校前~大東町 このゴム通りから東側は臨港バスの営業エリアで、川崎駅前からの循環線をデータイムでも毎時4便ほど運行しています。 経路が重複する向井町3丁目~鶴見駅前は、 128系統 も併せてご覧ください。 ※路線紹介文の歴史部分の執筆にあたっては、rissさんにご協力をいただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。 令和7年3月8日 路線紹介文を加筆修正 Read more »
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