27.04.26 長津田車両工場レポ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 更新日 2015年04月26日 (日) 4月26日分の長津田車両工場レポです。 留置車両にこれと言った変化は無さそうです。 出場線に3002Fが止まっているのが分かりますね。 テクノ側も休工と言う事で大きな動きは見られませんでした。 編成札は既に替えられているんですね。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【路線バス探訪】横浜市交通局・26系統 更新日 2025年03月08日 (土) 26系統(小港橋線)は横浜駅前から大桟橋(現、大さん橋入口)、市庁前(現、港町)を経由し、再度横浜駅前に至る循環路線として昭和34年に開設された系統です。なおこの系統番号は、かつて六浦橋~金沢八景~町屋~金沢中学校前~白山道で使用されており、2代目となります。 昭和36年から循環運行を変更して横浜駅前~小港橋となり、昭和44年に本牧市民公園前に延伸しました。またその後に港湾住宅前(現、本牧ポートハイツ前)へ分岐して、D突堤の整備が進むとともにさらに本牧ふ頭、海づり桟橋と延伸を重ね、昭和61年に横浜港シンボルタワーまで行く路線になりました。 かつては山下公園通りの混雑対策として、土休日の往路は他の系統と同じく中華街入口を経由していましたが、みなとみらい線が開業した平成16年のダイヤ改正にて解消され、現在はダイヤを問わず山下公園通りを走行します。 平成29年のダイヤ改正にて、平日朝の復路を347系統の急行便に改め運行を開始しました。桜木町駅前~横浜駅改札口前において急行運転を行い、途中バス停は通過となります。 長らく海づり桟橋発着を主体としていましたが、令和元年のダイヤ改正で新たに設定された港湾カレッジ前発着に取って代わり、毎時1便程度存在した横浜港シンボルタワー発着はおろか、海づり桟橋発着も大幅に減便となりました。また、港湾関係者の利便性向上を目的に、新規乗り入れとなる本牧TOC発着も新たに設定されたほか、347系統の系統番号は消滅し急行便も26系統に統一されました。 26B 横浜駅前 ~大さん橋入口~ 本牧車庫前 26C 横浜駅前 ~ 大さん橋入口 ~海づり桟橋~ 横浜港シンボルタワー 26D 横浜駅前 ~ 大さん橋入口 ~海づり桟橋 26F 横浜駅前 ~ 大さん橋入口 ~ 本牧ポートハイツ 26K 横浜駅前 ~ 大さん橋入口 ~ 本牧TOC 26L 横浜駅前 ~大さん橋入口~港湾カレッジ前 26M 横浜駅前←大さん橋入口←本牧車庫前 26N 横浜駅前← 大さん橋入口 ←海づり桟橋 (平日朝1便のみ) 26O 横浜駅前← 大さん橋入口 ←港湾カレッジ前 26P 横浜駅前← 大さん橋入口 ←本牧TOC 営業係数:134.8 (令和5年度) ▲横浜税関前~大さん橋入口 横浜三塔の一角としてクイーンの塔で名高い横浜税関の横を通ります。この箇所はベイサイ... Read more »
【路線バス探訪】横浜市交通局・213系統 更新日 2025年09月26日 (金) 213系統(西寺尾線)は新子安駅西口から駒形天満宮下を経由し、再度新子安駅西口に至る循環路線で、平成14年に開設された系統です。 途中の西寺尾地区が丘陵になっている地理的背景からか、短距離路線ながら利用者が多くデータイムでも毎時2、3本の運行が確保されています。同地区の道路狭あいを理由に、全便が中型車で運行されます。 213A 新子安駅西口→駒形天満宮下→新子安駅西口 営業係数: 93.5 (令和5年度、前年度比 ▲0.4 ) ▲新子安駅西口 背後の建物は再開発により建てられたオルトヨコハマのビジネスセンターで、地上階にはドラッグストアなどが入居します。なお駅へは若干距離があり、東側のデッキに沿って3分ほど歩きます。 ▲西寺尾小学校前~西寺尾第二小学校入口 ここまでは84系統と経路を共にし、信号のない交差点を右折し単独区間に入ります。 ▲西寺尾4丁目~西寺尾第四公園 この辺りは新子安駅や大口駅よりも標高が高い地点で、この区間は上り坂となります。 ▲神之木地区センター~大口駅東口 神之木地区センターのある丁字路を曲がると来た道を戻ります。 令和6年5月30日 公開 令和6年10月1日 営業係数を記載 令和7年9月26日 営業係数を令和6年度のものに更新 Read more »
【路線バス探訪】横浜市交通局・41系統(川向町折返場発着) 更新日 2025年09月26日 (金) 41系統(川向町線)は鶴見駅西口から菊名駅前を経由し、川向町に至る路線として昭和28年に開設された系統です。今回は本系統から、川向町折返場を発着する路線を取り上げます。 運行開始当初の川向町と現在の川向町折返場は厳密には位置が異なるようで、昭和39年に一度東方町発着に変更されたのち、昭和44年に現在の川向町折返場に落ち着きました。 本系統は市交の数あるバス路線でも有数のドル箱系統で、コロナ禍となっていた令和4年度においても9億6千万円余りと10億円に迫る収入があります。それを裏付けるように、鶴見駅西口側ではデータイムでも毎時5、6本運行されており乗客も多いです。 平成19年のららぽーと横浜の開業に併せ、川向町折返場発着の一部を延伸する形でららぽーと横浜への乗り入れを開始しましたが、6系統の開設に伴い平成22年に鶴見駅西口~ららぽーと横浜便は廃止され、その後、令和4年の 28系統 開設と引き換えに新横浜駅前~ららぽーと横浜便および新羽駅~川向町折返場便も廃止されました。 令和6年に菊名記念病院前バス停が新設(川向町方面のみ)され、往復で同一経路ながら運行パターンが一部変更されています。 41J 鶴見駅西口→内路→菊名記念病院前→大倉山駅前→川向町折返場 41B 鶴見駅西口← 内路 ← 大倉山駅前←川向町折返場 41C 鶴見駅西口← 内路 ← 大倉山駅前←新羽駅 (平日、土曜朝1本のみ) 41H 新横浜駅前 ~内路~大倉山駅前~川向町折返場 41I 港北車庫前 ~ 内路~ 大倉山駅前~川向町折返場 355A 鶴見駅西口→内路→大倉山駅前→川向町折返場 (深夜バスは令和2年4月27日~運休、令和6年4月1日廃止) 営業係数: 99.2 (令和6年度、前年度比+0.4) ▲わたうちだに~法隆寺前 当地周辺は文献において 綿内谷 ( わたうちやと ) の表記が見られますが、「たに」と読ませるためにバス停では敢えてひらがなで表記したのかも知れません。 この辺りはかつてうっそうとした雰囲気がありましたが、首都高速横浜北線および馬場出入口の建設に伴い大きく姿を変え、片側2車線の立派な道路が整備されました。 ▲横浜アリーナ前 平成元年に開館した多目的ホールで、西武鉄道グループが運営。周辺にある新横浜プリンスホテル・プリンスペペを含め、長らく鉄道の乗り入れが無いなか新横浜駅... Read more »
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