引退近し185系を満喫する(後編)
前回の投稿から日が開いてしまいましたが、引退の近し(当時)185系を満喫する後編です。 根府川で撮影したオオOM04編成が戻ってきました。 三島の切り欠きホームの撮影後は改札の外に出ましたが、特にすることも思い浮かばず、バスだけ撮って熱海に戻ることにしました。 富士重8Eは、この代のホイールアーチが子ども心に好きな存在でした。 熱海に戻り、折角なので185系の連結シーンを見物します。 規制線も張られ結構な盛況振りでしたが、引退直前に比べるとまだまだ平和でした。 駅を出て少し歩きます。と言っても坂を下るだけので苦にはなりませんが、途中でいすゞキュービックを目撃しテンションが上がります。 道中のコンビニには配達用なのか、トヨタコムスが置いてあります。 なんだかんだで10年ほど前から展開している気がしますが、この手のEVは一般には浸透しそうにありませんね。 手前に広がる駐車場を見る限り、何か建物があったのでしょうか。 途中、1本綺麗に花を咲かせたサクラがあり… 川沿いの木々にも期待したのですが、見事に葉桜でした。 メジロがいたので1枚撮っておきました。 おかげさまでお天気には恵まれました。 帰りは上り坂になるのでバス課金としました。 座席数を増やすために右側は2人掛けが並びます。 乗車したのは、元西武バスのKC-UAで日産車。 横市交の港北NTエリアで育った身としては実に懐かしいエンジン音でした。 さてここからが本番、185系で帰宅します。 C編成を2本つないだ10両編成での運転です。 恥ずかしながら初乗車ですので、運転台も軽く見物しました。 台車付近の座席を取れたので、爆音が響き渡ります。 トイレには田町電車区表記のステッカーが残っていました。 降り際に方向幕も撮っておきます。 横浜まで1時間余りの乗車でしたが、良い時間を過ごすことができました。 後半の投稿まで時間が空いてしまいましたが、ご覧いただきありがとうございました。